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    <title>倶利加羅小説用ブログ</title>
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    <itunes:summary>感動のスピリチュ アルストーリーを 絶賛公開中！</itunes:summary>
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      <title>ちょっとコラム＜命を取るおかげ＞</title>
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      <description>＜命を取るおかげ＞当寺のご本尊「倶利迦羅不動明王」は、多くの「おかげ」をくださる仏として信者さんから絶大な信仰を集めている。「おかげ」とは、云うまでもなくご利益のこと。殆どの参拝者は、特に自分へのご利益を期待して仏の前で手を合わせるのだが、中には人の為に一生懸命祈る方も、結構多くいらっしゃる。ある時、山中 誠という31歳の男性が従兄弟の命を助けたいとお寺に相談にみえた。話しを聞いてみると、従兄弟は約半年前に突然発症した骨髄ガンとの闘病生活を続けている。先日医者から、後１~２週...</description>
      <pubDate>Sat, 06 Oct 2007 18:18:24 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>森下永敏</author>
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      <title>【第一話その4】《恐怖！本当にあるヘビの霊障！》</title>
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      <description>携帯小説スピリチュアルストーリ【第一話その4】恐怖！本当にあるヘビの霊障！ヘビは続けて言った。「自分にも可愛い子供が何匹もいたが、奴のせいで皆死んでしまった」などと恨み節が続いた。しかし私には、店で出されたものを食べただけだからと言いがかりのようにも聞こえたので、さらにヘビに訊いてみたところ、これまで分らなかった、事の本質が見えてきのだ。うす青色に光りを放つ大きなヘビは、何とそこら一体の云わばボスヘビだったというのだ。しかも地元の客は敬遠していたのに、あろうことかワザワザその...</description>
      <pubDate>Wed, 05 Sep 2007 13:02:56 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>森下永敏</author>
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      <title>【第一話その3】《恐怖！本当にあるヘビの霊障！》</title>
      <link>http://kurikara-syousetsu.seesaa.net/article/50922511.html</link>
      <description>携帯小説スピリチュアルストーリ【第一話その3】恐怖！本当にあるヘビの霊障！「ジトッ･･･」とした空気に支配された店内は、生きたヘビの入ったガラスケースが所狭しと並び、一種異様な雰囲気をかもしている。一ケースに20匹はいるだろうか、それらが絡み合って動いている様は気持ち悪い以外の形容が思いつかない。それを見ながらヘビを食していたのかと考えただけで、吐き気がしそうだ。正に気が知れない。雅代と景子も声が出ないといった様子だが、景子が何気なく云った一言に私も嫌になったものがある。「う...</description>
      <pubDate>Fri, 10 Aug 2007 14:00:13 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>森下永敏</author>
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      <title>【第一話その2】《恐怖！本当にあるヘビの霊障！》</title>
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      <description>携帯小説スピリチュアルストーリ【第一話その2】恐怖！本当にあるヘビの霊障！その時！あろう事か部屋の床一面に突如無数のヘビが出現した。緊張度は最高レベルに達する！何故これほどのヘビが･･･！しかし、私以外の者にはこのヘビは見えない、ヘビの霊なのだ。家族の中でも一番信仰心の厚い景子がそれを知ってか知らずか一心不乱に祈っている。勿論私も必死だ！すると大群の中から一匹の大きなヘビが進み出てきて何かを訴えてかけているようだ。話を聞いて見ると「死んだここの 主人は、仲間と 度々台湾へ来て...</description>
      <pubDate>Sat, 28 Jul 2007 12:24:13 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>森下永敏</author>
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      <title>【第一話その1】《恐怖！本当にあるヘビの霊障！》</title>
      <link>http://kurikara-syousetsu.seesaa.net/article/47427610.html</link>
      <description>携帯小説スピリチュアルストーリ【第一話その1】恐怖！本当にあるヘビの霊障！三月とはいえお寺はまだ寒い。春の暖かい日差しが降り注いだある日、工藤景子は108日行の最後の日、満行を迎えていた。少し勝気だが小柄で美しい顔立ちの彼女は、108日間毎日お寺へ通って広大な境内13ヶ所で長いお経を上げ続ける修行をしてきた。決して楽ではない。むしろ良くがんばったといっていい。静岡の実家から結婚して名古屋へ来たらしいが、すでに離婚している。モメにモメた離婚話しを何とか助けてほしいとお寺へ相談に...</description>
      <pubDate>Wed, 11 Jul 2007 10:26:46 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>森下永敏</author>
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